Spark 3がb11になっていました

6feb2ホットキー(キーボードショートカット)ユーティリティについてのエントリーを書いたのが2013年でしたが、Spark3はb9で止まったままでした。
そのb9がそのまま10.11 el capitanだけでなく10.12 Sierra上でも問題なく動作しているというのは、驚いてもいいことなのでしょう。
ふと、AboutダイアログからSpark3のホームページ<http://www.shadowlab.org>を訪れたところ、バージョン表記が「bx」となっていてなんだか怪しく感じましたので、ダウンロードボタンをクリックしてみました。
なんと、バージョンがb9からb11になっているではないですか。

info

中間のb10があったのかどうか分かりませんが(何しろドキュメントが見当たらない)、b9からb11へ飛んだのであれば、8年ぶりのアップデートということになります。

起動時のメインウィンドウなど外観、インターフェースに変更はないようで、対応OSが、OS X 10.9 Mavericksからということが一番大きな変化でしょうか。多分、Sandbox対応などがメインではないでしょうか。
短時間使った範囲では、全バージョンからの変更部分が見当たらず、アプリケーション本体とデーモンが置き換わっただけといった感じで問題なく動作しています。
メインマシンのキーボードショートカットユーティリティは、「Keyboard maestro 7」なのですが、サーバマシンやサブマシンではKeyboard maestro 7で使っているほどのショートカットの数は要らないので、Spark3の機能があれば十分です。
また、常駐するデーモンのメモリの占有サイズもkeyboard maestro 7の10分の1、一桁台で済みますので、重宝です。

●追記
iKeyもWenサイト<http://plumamazing.com/mac/ykey/>を覗いてみると、「yKey」と名前を変えていました。最新版が2014年となっています。

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