NameChanger.appにAutomatorで選択フィルタをかけてみる

昨年9月のエントリでNameChanger.appをトピックにしたとき<http://wp.me/p1Cs3W-7F>に書いておいたと思っていたのですが、アプリケーションの紹介以上のことをしていなかったので、ここで少し補足をしておきます。

NameChanger.appでは、リネーム対象のアイテムをピックアップする方法として、
・メインウィンドウ左上の「+」ボタンをクリックして、オープンダイアログからアイテムを選択する
・Finderからメインウィンドウ内にアイテムをドロップする
という、2つの方法があります。

NameChanger1

NameChanger.appがAppleScriptに対応していれば、Finderで選択したアイテムにフィルタをかけて、例えば、画像ファイルだけを対象にするといったような使い方をすることができるのですが、残念ながらAppleScriptに対応していないのでこの方法は使えません。
しかし、ここ<http://wp.me/p1Cs3W-l>で記したように、AppleScriptに対応していないアプリケーションへファインダー項目を引き渡す方法としてAutomatorが便利な機能を持っています。
ワークフローにフィルタをかけてみることにしました。

workflow

図のように「Finder項目にフィルタを適用」アクションにオプションで実行時にアクションを表示するという設定にしておけば、ケースごとにフィルタを指定することができます。
これで、Finder上で対象となるアイテムを適当に複数選択した上でこのワークフローを実行すれば、適用されたフィルタに準じた対象だけがリネーム対象としてNameChanger.appのメインウィンドウにピックアップされることになります。

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