Script4HotKeyUtils

6feb2Spark<http://www.shadowlab.org>だけでなく、iKey<http://plumamazing.com/mac/ikey/>、Keyboard Maestro<http://www.keyboardmaestro.com/main/>、QuicKeys<http://startly.com/products/quickeys/mac/4/>、Shortcuts<http://nulana.com/shortcuts/>でも使えるはずです。また、メニューバーのスクリプトメニューに入れれば、ショートカットは定義できませんが、プルダウンメニューからのそれなりの使い勝手にはなるでしょう。
下記の20個のScriptファイルは編集可能となっていますので、環境に合わせて改変することができます。
自由に加工してください。

■Script4HotKeyUtilsファイルの説明

  • 2ndwindow.scpt

前面のアプリケーションの2番目のウィンドウを選択状態(最前面)にします。

  • close button.scpt

最前面のウィンドウのクローズボタンをクリックします。

  • Close_all_background_windows.scpt

前面にあるアプリケーションの最前面のウィンドウだけを残して、背後のウィンドウを全て閉じます。

  • Finder_Restart.scpt

Finderを再起動するスクリプトです。

  • lastwindow.scpt

前面のアプリケーション上で複数開いているウィンドウの最背面のウィンドウを選択状態(最前面)にします。

  • minimize button.scpt

最前面のウィンドウの黄色い(最適化)ボタンをクリックします。

  • move selections to desktop.scpt

Finder上で選択したアイテムをデスクトップに移動するためのスクリプトです。別ボリュームのアイテムはコピーになります。

  • open Favorites.scpt

‘~/Library/Preferences/Favorites/’フォルダを開くスクリプトです。

  • open Library folder.scpt

‘~/Library/’フォルダを開くスクリプトです。

  • open Preferences Folde.scpt

‘~/Library/Preferences/’フォルダを開くスクリプトです。

  • open selection using.scpt

Finderで選択されたアイテムを指定されたアプリケーションで開くためのスクリプトです。

  • open System Preferences.scpt

「システム環境設定」を開くスクリプトです。

  • quitall.scpt

現在開いているアプリケーションを一括終了するためのスクリプトです。

  • ResetWindowSize*0.8.scpt

前面のアプリケーションのウィンドウサイズを画面の横幅の80%に、縦はフルサイズにセットします。

  • side-by-side.scpt

前面のアプリケーションの1番目と2番目のウィンドウを、画面2分割のサイズで左右に並べます。

  • switch to Finder and hide all.scpt

Finderにスイッチして他のアプリケーションを隠します。

  • switch to next app.scpt

順番にアプリケーションを切り換えるためのスクリプトです。
現在開いているアプリケーションをリストアップして、次のアプリケーションに切り換えます。

  • switch to previous app.scpt

順番にアプリケーションを切り換えるためのスクリプトです。
現在開いているアプリケーションをリストアップして、一つ前のアプリケーションに切り換えます。

  • type_short_date.scpt

01.01.01の形式の日付データを最前面のアプリケーションにタイプします。

  • zoom button.scpt

最前面のウィンドウの緑の(ズーム)ボタンをクリックします。

■環境
OS X 10.8.5
System UIElementsを使っていますので、「システム環境設定」->「アクセシビリティ」->「補助装置にアクセスできるようにする」をチェック(オン)して下さい。

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■ダウンロード
http://amstudio.sytes.net/amweb/Script4HotKeyUtils.iso.zip
※Script4HotKeyUtilsの著作権は放棄いたしませんが、対価は不要です。自己責任で、自由にお使いください。
インターネット上のリンクは、作者への事前/事後の承諾は不要ですので、自由にリンクして下さい。
基本的に、再配布・転載は認めません。

■保証
動作に関する保証はいたしません。また、使用によって生じたと思われるいかなる損害に対しても、作者は一切責任を負い ません。使用は御自身の責任において行なってください。

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