Microsoft Office FontCacheTool

ご丁寧なことに、Microsoft Officeのアップデートの度に、FontCacheToolは再度インストールされてしまいます。
アップデートの度に検索をかけるのが面倒になってきたので、覚え書きとして記しておきます。
‘/Applications/Microsoft Office 2011/Office/MicrosoftComponentPlugin.framework/Versions/14/Resources/FontCacheTool’
削除してしまうと元に戻せなくなることが気になるのであれば、名前をこんな風に書き換えておけば安心でしょう。
‘/Applications/Microsoft Office 2011/Office/MicrosoftComponentPlugin.framework/Versions/14/Resources/_FontCacheTool_org’

Microsoft Office 2003、2008、OSでは10.3〜10.6位までは、Officeアプリケーションが立ち上がるたびに、フォントのコラプトレポートが延々と続くという現象がありましたが、Microsoft Office 2011くらいからあまり目にしなくなったような気もします。
何れにしても、FontCacheToolで起動の度にフォントメニューの再構築をされるのは迷惑なので、上記のメモとなる次第です。

根本的に、Macintosh版のMicrosoft Officeの起動を速くする方法は、徹底的にフォントの数を減らすことです。(Windows上のOfficeを起動すると、その劇的な速さに唖然としますが、逆に言えば、Macintosh版は何の罰ゲームなのでしょうか)
‘/System/Library/Fonts’フォルダの中は必須アイテムですから仕方がないとして、‘/Library/Fonts’も減らせるものは減らしたいところで、‘~/Library/Fonts’に至っては、フォントゼロでいきたいところです。そのためには、専用のフォント管理ツールを使うのも効果のある方法です。以下が参考になるでしょう。
・<http://www.fontexplorerx.com>
・<http://www.extensis.com/suitcase-fusion/>
・<http://www.dtp-transit.jp/font/post_1693.html>
・Extensis/ソフトウェア・トゥーが配布している『Mac OS X 環境のフォント管理活用ガイド』(PDF)
<http://www.swtoo.com/product/extensis/img/pdf/FontBPv6J.pdf>

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