LaunchServicesデータベースを再構築

ScreenShot 2013-09-24 4.26.50ファイルを右クリック(control+クリック)すると現れるコンテキストメニューに、「このアプリケーションで開く」があります。ファイル/フォルダを選択して、Finderのファイルメニューの情報を見るから開く情報ウィンドウにも「このアプリケーションで開く」を設定することができます。

何故かコンテキストメニュー現れるアプリケーションの候補が重複してしまうことがあります(コンテキストメニューに同じアプリ名が2個以上並ぶ)。アプリケーションとファイルを紐付けているLaunchServicesデータベースがおかしくなっているのでしょう。そんな時はLaunchServicesデータベースを再構築すれば修復できます。この時、重複するアプリケーションが外付けHDDやUSBデバイスなどに入っていないことに注意して、重複していればアンマウントしてから実行します。
コマンドは、

$ /System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Versions/A/Frameworks/LaunchServices.framework/Versions/A/Support/lsregister -kill -r -f -domain local -domain system -domain user

そして

$ killall Finder

です。
OSのバージョンによってlsregisterコマンドのあるディレクトリが違っていたりしたことがありましたが、OS X 10.8では‘/System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Versions/A/Frameworks/LaunchServices.framework/Versions/A/Support/lsregister’となっています。
確認のために、

$ find /System/Library/Frameworks -name lsregister

で、ディレクトリが分かります。

■AppleScriptアプリケーション
applet_iconダブルクリックで起動するタイプのアプリケーションを書きました。編集可能な形式で保存していますので、編集/改変が可能です。
このアプリケーションでは、lsregisterの配置が変わってしまうことも考慮して、上記の‘find’を使っていますので、検索処理分だけ処理時間がかかります。

■ダウンロード
http://amstudio.zxq.net/amweb/Rebuild_LaunchServices_DB.iso.zip
http://amstudio.sytes.net/amweb/Rebuild_LaunchServices_DB.iso.zip
※Rebuild Launch Services DB.appの著作権は放棄いたしませんが、対価は不要です。自己責任で、自由にお使いください。
インターネット上のリンクは、作者への事前/事後の承諾は不要ですので、自由にリンクして下さい。
基本的に、再配布・転載は認めません。

■保証
動作に関する保証はいたしません。また、使用によって生じたと思われるいかなる損害に対しても、作者は一切責任を負い ません。使用は御自身の責任において行なってください。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中