更に、iCloudを経由した環境の同期

e86d7iClouDrive.appを使って、mi.appのツールフォルダをもう一つのマシンと同期させましたが、同じ手法で、スクリプトメニューのユーザスクリプトフォルダ、TextWrangler.appのスクリプトフフォルダを同期させました。

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iClouDriveフォルダの本体は、‘~/Library/Mobile\ Documents/iClouDrive’にあり、アクセスしやすいようにシンボリックリンクがホームディレクトリにあります。
スクリプトメニューのユーザスクリプトフォルダの置き場所‘~/Library’にはシンボリックリンクで‘Scripts’フォルダを置き、TextWrangler.appのスクリプトフフォルダは、‘~/Library/Application\ Support/TextWrangler/Scripts’の中に‘TextWrangler_Script’のシンボリックリンクを置きました。

■iClouDriveを使うメリット

  • iCloud経由ですので、Macintoshで扱えるファイル名であれば同期時に制限を受けない
  • 他のクラウドストレージと比べても、小さいファイルでは同期が速い

という点がiClouDrivを使うメリットとしてあげられます。予想以上にレスポンスはいいです。

ユーザスクリプトフォルダの同期では、システム環境変数に関わる系統のスクリプト/アプリケーションでは誤動作が発生しますし、パスワードやユーザ名を保持するタイプのものも誤動作を起こしやすいでしょう。その辺りのスクリプト・アプリケーションは同期対象から外しておいた方が無難です。

来るOS X 10.9 MavericksではKeyChainもiCloud経由で同期できるようになるみたい(少し難産になりそうな気配ですが…)なので、こういった環境の同期はどんどん進むのでしょう。
この次に同期したいのは、ホットキーですね。

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