文字列置換用スクリプト-ReplaceString

mi_txtwrmi.appとTextWrangler.app用の文字列置換用スクリプトと、その変換辞書ファイルです。変換辞書ファイルの内容をクリップボードに置いて、順次変換を繰り返すスクリプトです。100行あれば、100個の検索置換が行えるわけです。
変換辞書ファイルは、
検索対象文字列_tab_置換文字列
という形式で、「検索対象文字列」「置換文字列」の間をタブで区切った行がワンセットで連なったテキストファイルとなっています。

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0bbb6■使い方

ReplaceString_ClipDIC_4mi.scptがmi.app用のAppleScriptによるスクリプトファイルで、ReplaceString_ClipDIC_TW.scptがTextWrangler.app用のAppleScriptによるスクリプトファイルです。それぞれ、アプリケーションからアクセスできるスクリプト(あるいはツール)フォルダへ入れておけばいいでしょう。

  • 先ず、変換辞書ファイルをmi.appあるいはTextWrangler.appで開いて、辞書の内容をクリップボードにコピします
  • 文字列変換処理を行いたいドキュメントを開いて、処理対象エリアを選択状態にしてください
    (エリア選択されていない場合は、ドキュメントの全体が処理対象となります)
  • ReplaceString_xxx.appをスクリプト(あるいはツール)メニューから選択実行して下さい

これで、選択エリア内で検索/置換処理が行われ、内容が書き換わります。

■既知の事柄
変換辞書テーブルの行数が1,000を超えると、徐々に処理スピードが落ち始め、更に行数が増えるとがくんと落ちます。(マシンスペックと実メモリ搭載量によっても変わるでしょうが…)
処理時間がかかるなと思われたら、クリップボードへ収める辞書の行数を分割して減らすなどの工夫をして下さい。
(それでも、先日郵便番号データ12万行を処理したところ、ハングアップすることもなく処理できました。まあ、5分では無理でしたが….)

■ダウンロード
http://amstudio.zxq.net/amweb/ReplaceString.iso.zip
http://amstudio.sytes.net/amweb/ReplaceString.iso.zip
※ReplaceStringの著作権は放棄いたしませんが、対価は不要です。自己責任で、自由にお使いください。
インターネット上のリンクは、作者への事前/事後の承諾は不要ですので、自由にリンクして下さい。
基本的に、再配布・転載は認めません。

■保証
動作に関する保証はいたしません。また、使用によって生じたと思われるいかなる損害に対しても、作者は一切責任を負い ません。使用は御自身の責任において行なってください。

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