便利なようなそうでもないようなAirDropを非対応Macで使う

OS X 10.7 Lionで装備された「AirDrop」ですが、大まかに言うと2008年以降のマシンでないと機能しないようです。私のメインマシンはMid 2007のiMacなので対象外とされていますが、なんとか使いたいではないですか。
そこで、あれやこれやと探して見つけたのが下記の方法です。
ターミナルコマンドから、

$ defaults write com.apple.NetworkBrowser BrowseAllInterfaces 1

($ 以下defaultsからコピー&ペーストしてください)

私の環境では、一度ログアウトする必要がありましたが、Finderの「移動」メニューに「AirDrop」が表示されました。

元に戻すのは、

$ defaults write com.apple.NetworkBrowser BrowseAllInterfaces 0

8a051

■蛇足
「AirDrop」という名称から、Wi-Fiで繋がったマシン間でのファイルのやり取りだと思っていましたが、Wi-Fiを切って有線(Ethernet)でのネットワーク環境でも動作するようです。‘BrowseAllInterfaces’という名前のキーがその辺りの意味合いを示しているのかもしれません。FireWireでもOKそうです(FireWireがねとワークでも使える(た)というのはあまり知られていないようですが、今となっては知っていても使いようがあまりない知識となったのかも…)。

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