Get_Path.app

86075Lion、Mountain Lionでファイル/フォルダのパスを取得する手段が余りないことに少し慌てました。
調べてみると、Get File Path.actionがまだ生きているようなのですが、複数項目の区切りがカンマか空白しか選べない点など使い勝手が微妙にナニなので、この際、休眠中の旧作Get_Path.appを復活させた次第です。

■使い方

  • スクリプトメニューに入れて、ファインダで対象項目を選択した状態で、スクリプトメニューからGet_Path.appを実行する。
  • ドラッグ&ドロップに対応していますので、対象項目をGet_Path.appのアイコンにドロップする。
  • ウィンドウのツールバーに登録して、そのアイコンの上に対象項目をドロップする。
  • ウィンドウ内で対象項目を選択し、ウィンドウのツールバーにあるGet_Path.appのアイコンをクリックする。

上記のいずれの方法でも使用できます。
また、Automatorのワークフローで、「Finder項目を開く」へファインダの選択項目を引き渡して、サービスメニューから呼び出すという使い方もできます。

■パスの種類
図のように3種類の形式でパスを取得できます。

5eda3

複数項目を対象でできます。その場合は、項目の区切りは「改行」になります。

■ダウンロード
http://amstudio.sytes.net/amweb/Get_Path.iso.zip
http://hp.vector.co.jp/authors/VA031742/amweb/Get_Path.iso.zip
※Get_Path.appの著作権は放棄いたしませんが、対価は不要です。自己責任で、自由にお使いください。
Get_Path.appの使用に関して、作者はいかなる責任も負いません。
インターネット上のリンクは、作者への事前/事後の承諾は不要ですので、自由にリンクして下さい。
基本的に、再配布・転載は認めません。

■保証
動作に関する保証はいたしません。また、使用によって生じたと思われるいかなる損害

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