不可視アイテムにアクセスする

OS X 10.7 Lionからユーザドメインのライブラリフォルダが不可視設定となりました。Finder上でアクセスする方法はいくつかあります。
■ライブラリフォルダへのアクセス方法

  • 「移動」メニューの「フォルダへ移動…」から移動ダイアログを表示させ、‘~/Library’と入力する
  • メニューバーの「移動」メニューを、optionキーを押しながらクリックすると「ライブラリ」が項目表示される
  • システム環境設定のキーボードショートカット設定で、アプリケーションにFinder.appを設定し、メニュー項目名に「ライブラリ」を追加してキーボードショートカットを設定する
  • いっそ、不可視アイテムを見えるように設定してしまう→Cat_Invisible.appが便利です

などです。

Cat_Invisible.appを使えば、すべての不可視アイテムが見えるようになってしまうので便利な反面、タッチしない方がいいものまでタッチしてしまうという面もあります。

■アプリケーションから不可視アイテムにアクセスする—Default FolderXを使わなくなった理由の一つ
OS 9の時代から‘Default Folder’を使えば、オープン/セーブダイアログで、不可視アイテムを可視化してアクセスすることができました。OS Xでも‘Default FolderX’を使えばできるでしょう。
ところが、10.6 Snow Leopardから、アップル自身が、アプリケーションからオープン/セーブダイアログ内で不可視アイテムにアクセスする方法を提供するようになりました。
オープン/セーブダイアログ内で、コマンドキー(⌘)+Shiftキー+「.(ドット)」をタイプすれば、図のように不可視アイテムにアクセス出来るようになります。もう一度コマンドキー(⌘)+Shiftキー+「.(ドット)」を入力すれば、不可視アイテムは見えなくなります。トグルで切り替わる訳です。

746b8

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中