Quasi_Launcher.appーPseudoに感謝しつつ

bd83e 2000年にリリースされた「Pseudo」は偉大でした。過去形なのは、これがPPCアプリケーションで、Rosetta環境なしではインテルマックでは動かないので、10.7Lion以降、私の環境では使用できなくなってしまったのです。

手元にあるPseudoは2002年のver. 1.2.3で、OS X 10.2の時だったはずです。
「Pseudo」は、管理者権限でアプリケーションを開くことができるツールで、一般的には‘root’権限で作業をする必要はあまりないのですが、システム関連フィルの操作などではしばしば必要となります。
私の場合は、Pureftpdなどの厄介なアプリケーションを立ち上げる時にはほぼ必ず使っていました。
そこで、仕方なく書いたのが、「Quasi_Launcher.app」です。

■使用方法
4d228Quasi_Launcher.appアイコンの上に、管理者権限で起動したいアプリケーションのアイコンをドロップします。これで対象アプリケーションが登録設定されます。
次に、Quasi_Launcher.appが立ち上がる際に、管理者権限のパスワードを聞いてきます。パスワードをいれてください。
次回からは、Quasi_Launcher.appをダブルクリックするだけで、登録されたアプリケーションが管理者権限で起動します。(Quasi_Launcher.appの名前を分かりやすいものに変更しておくといいでしょう。例えば、‘muCommander_Launcher’などと)
管理者権限で起動したいアプリケーションが立ち上がってきます。(対象アプリケーションが起動している間は、Quasi_Launcher.appも立ち上がりっぱなしになります)
対象アプリケーションを終了すれば、自動的にQuasi_Launcher.appも修了します。
Quasi_Launcher.appアイコンの上に、管理者権限で起動したいアプリケーションのアイコンをドロップすると、ドロップされたアプリケーションに登録対象が切り替わります。
■オプション機能
・Quasi_Launcher.appアイコンの上にテキストファイルをドロップすれば、管理者権限でテキストエディタが立ち上がり、そのテキストファイルを開きます。システム関連のテキストファイルを編集する際には便利です。

■ダウンロード
http://amstudio.sytes.net/amweb/Quasi_Launcher.iso.zip
http://hp.vector.co.jp/authors/VA031742/amweb/Quasi_Launcher.iso.zip
※Quasi_Launcher.appの著作権は放棄いたしませんが、対価は不要です。自己責任で、自由にお使いください。
Quasi_Launcher.appの使用に関して、作者はいかなる責任も負いません。
インターネット上のリンクは、作者への事前/事後の承諾は不要ですので、自由にリンクして下さい。
基本的に、再配布・転載は認めません。

■保証
動作に関する保証はいたしません。また、使用によって生じたと思われるいかなる損害に対しても、作者は一切責任を負い ません。使用は御自身の責任において行なってください。

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